Answer 知ってトクするQ&A
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正解は「3. 年賀はがきでも通常の郵便はがきとして使うことができる」です。

書き損じや余った年賀はがきは郵便局へ持って行き、所定の手数料(年賀はがきの場合は1枚あたり5円)を払えば通常の切手やはがき、特定封筒(レターパック封筒)などに交換してくれます。ただし、料金印面(左上の52など料金が印字されている部分)が破損、もしくは汚損しているもの、宛名不明で戻ってきた年賀はがきは無効なので注意が必要です。販売期間内であれば、その年の年賀はがきにも交換してもらえます。

また、手数料を払って通常のはがきなどに交換しなくても、年賀はがきは年賀状以外の郵便物として利用することはできます。余った年賀はがきで懸賞応募をしている、という話を聞いたことはありませんか?
年賀はがきを年賀状以外の目的で使う場合に注意したいのは、表面の「年賀」の文字は消すことです。ただ、年賀状受付期間中だと、「年賀」の文字を消していても年賀状として扱われ、本来であれば数日で届くはずの手紙が年始に届いた、という話もあるようなので、昨年の年賀状を11月、12月に使う場合、懸賞応募だと締切に間に合わないなんてこともありますので、リスクも気にしておいた方がいいかもしれませんね。

>その他、マナーから文例まで!年賀状お役立ちガイドはこちらをご覧ください。