Answer 知ってトクするQ&A
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正解は、「4. 結露によるレンズの曇り」です。

気温の低い屋外から暖かい室内に移動した際に、カメラ本体やレンズに水滴が発生することがあります。 夏に冷たい飲み物を入れたコップがびしょ濡れになってしまう、といったことと同じ仕組みで、暖かい空気に含まれる水分が冷たいカメラで冷やされて水滴になる“結露”と呼ばれる現象です。

寒い屋外からカメラを持ち込む際は、直接室内の空気に触れないように注意が必要です。
屋内に入る前に、タオルで包む・食品用の密封袋などに入れて持ち込むなど、ひと工夫すると軽減できます。
カメラが冷たくなってしまった場合、1時間程度を目安に、室内の温度と同じくらいになるまで取り出さないで置いておくとよいでしょう。

結露したカメラ

これは携帯電話などでも同様で、屋外から屋内に持ち込んだ時に、画面がうっすら曇ってしまうことがありますが、撮影機器と外気の温度差を意識しておくとよいでしょう。

また、結露してしまうとカビの原因になってしまうので、しっかりと外側を拭いたうえで、乾燥剤といっしょにドライボックスなどに入れてカメラ・レンズ内部の湿気を十分にとるようにしましょう。

冬はイルミネーションが街を彩り、空気が澄んでいるので星空や風景の撮影が楽しめますね。
しっかり結露対策を行って、充実した冬のフォトライフをお楽しみください。

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