Answer 知ってトクするQ&A
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正解は、「4. 背景が被写体より明るいとき」です。

フラッシュは夜間の屋外や、室内でも光量が不足している場合がスタンダードな使われ方ですが、いわゆる逆光時(背景が被写体よりも明るい場合)に役立ちます。 逆光とは、太陽など明るい光が被写体の後ろ側にある場合にレンズを向けると、被写体が暗く、場合によっては真っ暗に映ることがあります。こんな場合は、フラッシュを発光させて被写体に光を当て、明るく撮影すると良いでしょう。

明るい場面ではフラッシュは自動で発光しないため、強制発光モードにすることで利用することができます。
フラッシュを使うことで、普通に撮るのとは少し違った風合いで撮影を楽しむことができることがあるので、いろいろと試してみてはいかがでしょうか。

ただしフラッシュ撮影は場所やタイミングによっては周囲の迷惑となる場合もあります。特に、走行中の車やバイク、電車等の運転席に向けて発光するのは大変危険です。向けられた人の迷惑・危険行為は絶対に行わないようにご注意ください。

> フラッシュを使いこなしてみませんか?