Answer 知ってトクするQ&A
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正解は、「2. ISO感度を上げる」です。

動きの少ない夜景の場合は、三脚を立て、遅めのシャッタースピードで撮影するのが一般的ですが、動いているものを撮るときは、三脚ではブレを抑えることはできません。

動いているものを撮るときは、シャッタースピードをあげると被写体ブレを抑えることができますが、光量の不足した暗い場面では、速いシャッタースピードでは写真が暗くなってしまいます。

動いている被写体も一緒に撮影する場合は、ISO感度を高く設定して、できるだけ速いシャッタースピードを使うと良いでしょう。

環境の明るさや動体の速さにもよりますが、夜景撮影時のおすすめのISO感度は3200~6400です。

あまりISO感度を上げすぎても写真にノイズ(荒い粒子が画面内に見える状態)が発生する原因になるため、撮影時の環境に応じて、許容できる範囲で高いISO感度と速いシャッタースピードで撮影できる設定を撮影シーンごとに見つけておくといいですね。

また、高速で動く物体の場合はあえて低速シャッターを使って車のライトなどを光の線にしてしまうのも、いつもと違った雰囲気の写真を楽しむことができます。

シャッタースピードの変更方法やISO感度の設定変更方法については、製品ごとに異なりますので、お持ちの製品の取扱説明書をご覧ください。

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