Answer 知ってトクするQ&A
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正解は「4. レンズに入る余計な光をさえぎる」です。

光がレンズに映りこむ角度によって、写真が白っぽく写る「フレア」や、光の輪のようなものが写る「ゴースト」といわれる現象が発生する場合があります。
レンズフードは、こういった光が及ぼす写真への影響を抑えることができます。
写真の例はレンズフードをつける前と後の比較です。

レンズフードには、丸型、角型、花形のように様々な形状のものがありますが、レンズの径にあうからといって、適当に選んだレンズフードをつけるのは避けたほうがよく、できる限り専用のレンズフードの使用をおすすめします。
レンズフードがレンズの特性や画角にあっていない、または正しいつけ方をしていないと、例のように画面内にレンズフードが写りこんでしまうことがあります。

レンズフードをつけたからといって、100%「フレア」や「ゴースト」を無くすことはできませんが、影響を抑えるのに有効ですので、使ったことがない方には、ぜひ一度お試しいただきたいレンズアクセサリーです。なお、レンズフードが取り付けられないコンパクトカメラや、レンズフードを取り付けても防ぎきれない場合でも、手や紙をかざすことでも影響を抑えることはできますが、肝心の写真に遮光のためにかざしたものが写らないように注意してくださいね。

もちろんレンズ自身にもレンズ内面反射による「フレア」「ゴースト」を極力小さく抑えるテクノロジーが詰まっています。
詳しくはXFレンズスペシャルサイトで紹介していますので、ぜひご覧ください。

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