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写真教室・ワークショップ・イベント情報: 山下 晃伸 写真展
moving still life ~夜光性静物観察記~ in福岡サービスステーション

 
[写真展]

山下 晃伸 写真展
moving still life ~夜光性静物観察記~ in福岡サービスステーション

無料
【参加資格】 先着順 ※定員に達し次第締め切り

山下晃伸 / Akinobu Yamashita
1984年生まれ。写真家。2013年東京工芸大学大学院を修了し博士号(芸術学)取得。富士フイルムフォトサロン新人賞や東京展奨励賞など多数受賞。全国各地を訪れて、夜光写真特有の不思議な世界観を持つ作品の制作を続けている。
本イベント・セミナーは終了しました
moving still life ~夜光性静物観察記~ in福岡サービスステーション

内容

今回の作品は日本各地の公園にある特徴の強い遊具やオブジェを被写体として
2007年から300ヶ所以上撮影した中から最近のものを選出しています。

小さい頃に良く遊んだ公園の遊具、オブジェを撮影していると、
キャラクターたちの視線は夜の光の中、
今にも動き出してくるかのように訴えかけてくるものがありました。

この魅力を多くの人に伝えていきたいという思いから、
最初は大判フイルムカメラを使用していましたが、
デジタル技術の向上と共に、
デジタル一眼カメラを使うようになっています。

公園の遊具、オブジェは、インターネット上のWebサイトやSNSなどで
公開されている情報などを参考に、実際に各地の公園に足を運び、
それぞれの場所で情報を得ながら、撮影条件によって被写体を決めています。

撮影は天気の良い日を選んでいます。描かれているキャラクターの表情を意識して、
キャラクターにある遊具らしい部分は極力削るようにし、
三脚、ギア雲台、ライブビューを活用して構図を決め、ピントを合わせています。

雲の動きがある時は、動きの具合に合わせて露出を設定し、
連続撮影を行っています。
星空が見える時は、星の方角や動きを意識して露出設定をしています。
比較明合成を活用して撮影することもあります。

露出設定では、ISO感度の低い数値を選び、
光源の様子を見ながら露光時間を数秒~最大3時間かけて撮影するようにしています。

全国にはまだ私の知らない公園が多数あるので、
時間をかけて撮影を続けていきたいと考えています。

私の捕らえたそれぞれのキャラクターの魅力を皆様に感じていただけましたら幸いです。

募集要項

開催日時
Fri Dec 08 10:00:00 JST 2017~Wed Dec 13 18:30:00 JST 2017
対象・種類 個人やグループの写真を展示するイベントです。
参加資格
募集条件 先着順
参加料/Myポイント
無料です。
会場
富士フイルム 福岡サービスステーション
福岡市博多区住吉3-1-1 富士フイルムビル1F
JR 鹿児島本線 「博多駅」 博多口より徒歩10分
092-271-7301
定員
申込期限
Wed Dec 13 18:00:00 JST 2017
先着順により、定員に達し次第締め切りとさせていただきます。
カメラ貸し出し なし
備考 ポストカード¥200、カレンダー(2018年)¥1,000、ミニフォトブック¥1000など販売予定
主催者
山下 晃伸
本イベント・セミナーは終了しました
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