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「Xで撮る風景写真Part1」Web公開&講評/アドバイス

 

レポート

My FUJIFILMではプレミアムデジタルカメラ「Xシリーズ」のユーザーさまに“風景写真”をWEB上で応募いただき、風景写真家 佐藤 尚 先生による作品の講評を行いました。

本ページでは応募作品と、講評の一部をご紹介します。 ご応募いただいた皆さまへは個別に作品の講評をお送りいたします。到着をお楽しみに!

優秀賞

優秀賞

ニックネーム:kuni

作品タイトル「雲の切れ間に射す日光」

佐藤先生の講評

雲間から光芒が落ちる良い気象条件を活かして安定感のある構図でカメラに収められています。空が暗いおかげで海の色はしっかり出ていて、全体的には派手さのない落ち着いた色調でまとめられています。四分割構図で作られた空間に水平線や流木が温かな雰囲気を生み出すように配置されています。なんてことない空間がこの作品の心地良さです。もう少し左に移動するか、この場所から左側をもう少しカットするようにして、左の黒い陸地を少なくし、遠方の島の後方が光によって明るい時にシャッターを切ると島がもっと目立つようになったと思います。時間経過を待ちシャッターを押すのは難しいことではありません。そうすることで流木と島の対角が強調されストーリー性がより強く表現できるようになります。


あと少しで賞

あと少しで賞

れいちゃん : 鯉魚群泳

佐藤先生の講評

水面の揺れによって作られている形や色の歪んだ描写がとても面白い写真です。金色の鯉が群れている部分は特に不思議なトーンでこの作品の隠し味です。左下の白い鯉、右上の赤い鯉、少しだけ入れるセンスに画面構成力を感じます。粘り強く鯉の動きを見ながらの撮影は大変だったろうと感じます。右下の緑の草がアクセンとなり効いており、左上方向へ視線の誘導が感じられ、一方、鯉の動きは左下から右上方向。対角構図ができています。画面上部の映り込みを無くすフレーミングにするとより引き締まった画になったでしょう。

やんぼー : 東京タワーよ いつまでも

佐藤先生の講評

ブルートーンに覆われた都会のシーンに、色彩が暖かで明るい光を放つ東京タワーが存在感を出しています。街の光とモニュメントの水面への映り込みの、縦の線がリズムカルなところが楽しいです。画面全体を見るとぽつんとカモメがモニュメントに止まっています。東京タワーとちょうど対角なので奥行きを作る効果となっています。はっと気づかされる画面構成の楽しさと、冷たそうな都会に暖かみを加えている、カモメが効いています。右側の黒い部分まで入れずに、明るい街明かりの部分で切り取ることで、モニュメントある都市空間が引き立ちます。

応募作品一覧(応募順/写真の下はニックネーム ※敬称略)

  • そらさん

  • 古手屋

  • Mukky

  • ASAKO

  • ganchan

  • muku

  • くりちゃん

  • リュウノスケ

  • こう

  • tetora

  • kalon

  • きょうぞう

  • Carmen

  • nagisa

  • モコモコ

  • カメラ小僧

  • ポンチョ

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