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Xで撮る“おうちフォト”Web公開&講評

 

レポート

My FUJIFILMではプレミアムデジタルカメラ「Xシリーズ」のユーザーさまに“おうちフォト”をテーマに作品づくりを行っていただき、その江先生による作品の講評を行いました。

本ページでは応募作品と、講評の一部をご紹介します。 ご応募いただいた皆さまへは個別に作品の講評をお送りいたします。到着をお楽しみに!

その江先生のイチ押し!

その江先生のイチ押し!

ニックネーム:noahcu

作品タイトル「フルーツでデトックス!」

その江先生の講評

これぞテーブルフォトといえる作品です。自分でいろいろ配置をして、レモンのスライスを作り、背景にまたレモンを配置するなど、テーブルクロスのピンクの合わせ方、コースターのピンクなどすべてにおいて、作者の想いが伝わってきます。これだけ自分で考えながら作品を創り上げていくことは、本当に楽しくすばらしい時間だったのではないかと思われます。


その江先生のおすすめ2点

その江先生のおすすめ2点

ニックネーム : RIE

その江先生の講評

光の使い方が上手です。たまねぎの輝き方がおいしそうに見えます。画面構成上、2つのザルの並べ方のバランスがよく、また、ザルの端を切ることによってまわりに対しての広がりを感じます。きいろのたまねぎに流れを作るように赤いたまねぎを混ぜるなど、一つ一つ細かなところの作者の配慮が感じられる作品です。

ニックネーム : naa*

その江先生の講評

自分なりの色使いに拘っているところがすばらしいです。日陰にして全体にアンバーを創り上げ、そこから露出補正をしハイキー調に持ってくることで、子供の優しい雰囲気を更に柔らかく、肌色をやさしく表現しています。絞りを開放にすることで、まつ毛だけにピントを合わせ、後はボカし、やさしい雰囲気を盛り上げています。手振れしていないところもすばらしいです。

総評

総評

おうちフォトという言葉から皆さんが想像するものが独創性があり、とても楽しく講評することができました。
家の中で写真を撮ることは、大きく分けて、雑貨を並べて、作り込んでいくテーブルフォト的な作品と、子供の日常を切り取るようなドキュメンタリーな作品に分かれていくのかと思います。
テーブルフォトではいかにイメージして作り込めるかがポイントです。
スナップ的な撮影では、どうしても部屋が暗いので、ピントや手ブレに注意して下さい。
今回の方々は全体に家の中のフラットになりがちな光をうまくコントロールして、撮れているところに好感が持てました。

応募作品一覧(応募順/写真の下はニックネーム ※敬称略)

  • MASA

  • HARUKO

  • けいぴろん

  • nao

  • Mr.X

  • けいちゃん

  • のりきーた

  • tomo*K

  • みつひでくん

  • そら

  • Y*S

  • たなべゆうこ

  • はるみん

  • suzu

  • naoko

  • まこら

  • emimi

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