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Xで撮る“2014桜の写真”風景写真家による講評会 at 東京

 

レポート

My FUJIFILMではプレミアムデジタルカメラ「Xシリーズ」のユーザーさまに“今年の桜フォト”をご応募いただき、富士フイルム本社にて風景写真家 佐藤 尚 先生による作品の講評会を行いました。

4月26日に開催した講評会の様子と応募作品をご紹介します。

講評会

4月26日、東京 六本木の富士フイルム本社にて応募いただいた会員さまをお招きして、風景写真家 佐藤 尚 先生による作品の講評会を開催いたしました。

講評会では、応募者の皆さまから、どこで、どのように撮った作品であるかを紹介いただき、佐藤先生より一点一点について、よかった点やアドバイスに加えて、ちょっとしたテクニックなどを交えながら、丁寧に講評いただきました。参加いただいた会員さまは、ご自身の作品の講評はもちろん、他の会員さまの作品についても良い点・改善点は参考になるようで、真剣にメモを取られている方も多くいらっしゃいました。

ご応募いただいた作品は、事務局よりXシリーズカメラの特長を最大限引き出す「Xプリント」でプリントし、額装の上プレゼントいたしました。佐藤先生も思わず「画面で見たときに比べてプリントで見たら作品がグッと良く見える」とおっしゃるほどで、参加いただいた皆さまにもお喜びいただけたものと思います。


佐藤先生が選ぶ優秀作品

ニックネーム:kazumasaさん

作品タイトル「桜みち」

先生の講評(一部抜粋)

『視線の集中が奥行きを作る。人々の配置も考えられている。』
近所の桜並木もやっと花の見頃を向かえて陽気に誘われるように人たちが花見に訪れています。
写真を撮ったり犬の散歩をしたり思い思いに行動する人々の生活感が現れた作品です。
桜の木全体を画面に入れず左端に少しだけ入れ、地面が画面に締める割合が少なく、その交わるところに視線の移動があり、奥行きを感じさせる構成になっています。
傾いた陽を浴びてオレンジ色に輝く雰囲気がとても良い作品です。


応募作品一覧(応募順/写真の下はニックネーム ※敬称略)

  • いっちゃん

  • リバーサイド

  • kazumasa

  • hiro88

  • 駱駝さん

  • tadeen

  • みぞん

  • あさみ

  • 花鹿

  • ぽう

  • 猫好き2号

  • さる

  • queibow

  • Ken1

  • マサボン


My FUJIFILM編集より

参加者の皆さま、ご応募およびご来場まことにありがとうございました。先着順での募集だったため、残念ながら参加いただけなかったという皆さま、まことに申し訳ございませんでした。

My FUJIFILMでは、ウェブで募集する講評企画は初めてということもあり、どんな作品が応募されてくるか、期待と不安で一杯でしたが、いざ作品が集まってみるとどれも秀作ばかりで、会員さまの写真に対する想いを見たように思います。

当日のプレゼントとして、ご応募いただいた作品を額装して「Xプリント」でご用意いたしました。
写真を大きく引き伸ばしてのプリントは、フィルムの時代にやったことはあるが最近はまったく、という方や、デジカメ写真は画面で見るだけ、という方も多かったようですが、プレミアムなプリントがご参加の皆さまのよい記念になるとともに、今後の作品作りへのきっかけになれば、事務局としても非常にうれしい限りです。

また、優秀作品に選ばれましたkazumasaさんへは、佐藤先生より記念品を手渡していただきました。kazumasaさんのはにかんだ笑顔が忘れられません。

My FUJIFILMでは、今後も様々なイベントを通じて皆さまのフォトライフ向上のお役に立つ企画をご提供してまいります。お楽しみに!

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