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Xで撮る“秋の写真”Web公開&講評/アドバイス

 

レポート

My FUJIFILMではプレミアムデジタルカメラ「Xシリーズ」のユーザーさまに“秋の写真”をWEB上で応募いただき、風景写真家 佐藤 尚 先生による作品の講評を行いました。

本ページでは応募作品と、講評/アドバイスの一部をご紹介します。 ご応募いただいた皆さまへは個別に作品の講評をお送りいたします。到着をお楽しみに!

優秀賞

ニックネーム:なゆさん

作品タイトル「秋想う鹿」

佐藤先生の講評

画面の四隅から対角線を引き、その線上に被写体を置くのを対角線構図といいます。川の流れる方向、鹿の歩く方向、それらがその構図に収まっていて安定感があります。また、余計なものを写しこまずに省いてシンプな構成としています。鹿と落ち葉、奈良の秋が上手に表現されています。撮影は瞬間のことでしょうが、シャッター速度が絶妙なので踏み出す前足が動きあるようにぶれているところもいいです。動物の写真はいつでも写せる心構えが大切です。無駄のないフレーミングが見事な一枚です。


あと少しで賞

ニックネーム : きゃりーきゃぱきゃぱさん

ワンポイントアドバイス

見事な枝ぶりのカエデです。美しいものを策に走らずそのまま写していて被写体の持っている良さが伝わってきます。曇天の白い空を省くようにして画面を引き締めて作画しています。石垣の下方の草が気になり目がいってしまうのが残念です。ですから、画面に入れないように横位置のままでもう少しアップにして作画するか、縦位置で紅葉を大きく捉えるよう作画してもよかったかもしれません。人間の目は横位置にできていますが縦位置で見ることもしてみると表現の幅が広がります。ほんとに立派なカエデです。見に行ってみたいと感じました。

ニックネーム : マンタ

ワンポイントアドバイス

奥の並木に対して絵を描く人をど真ん中に入れたので強い印象の作品になっています。周辺を少なくして被写体ギリギリまでのフレーミングするとますます良かったです。一方、通行する人がフレームに入った時にシャッターを切っていますが、親子連れには可愛らしい雰囲気がありますが、この構成の作品には不要です。この作品を見る人の視線がバラバラになり定まりません。仮に、あの場所に人を入れたいのなら絵を描く人はあらかじめ右寄りに配置しておき人が来るのを待つようにして写します。被写体を画面の中心に配置すると強い印象の作品となります。

応募作品一覧(応募順/写真の下はニックネーム ※敬称略)

  • kushi-g

  • Dj-satoshi

  • トムはん

  • まっちゃん

  • 粟ちゃん

  • yatoyama

  • パチリ49

  • nagisa

  • ねこたいぬお

  • カキスキ

  • たに

  • そら

  • キリン

  • かいちゃん

  • Noe Arai

  • x-10men

  • さっちゃ

  • Dandy-K

  • のらにゃんこ

  • めぐ

  • Keiko*

  • mitsubachi

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