ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します

トークショー『アルバムつくってます』フォトレポート

 

Report

トークショー『アルバムのチカラ』/フォトレポート(2013年12月5日)

12月5日はアルバムについて1年に一度考えてみたい「アルバムの日」。富士フイルムではこの日を記念して、俳優の佐野史郎さん、写真家の平間至さん、編集者の藤本智士さんによるスペシャルトークショー『アルバムつくってます』を、アーツ千代田3331(東京千代田区)にて開催いたしました。

My FUJIFILM会員さまを始め、お申し込みいただいた約100名のお客さまをお招きして開催したトークショーをフォトレポートにてご紹介いたします。

トークショー『アルバムつくってます』

トークショーは藤本さんの「アルバムの日」制定にいたった経緯、これまでの活動のご紹介から始まりました。

佐野さんと藤本さんは、佐野さんの家族アルバムの整理をきっかけに関係を深めたといいます。藤本さんは佐野さんのアルバム整理に協力したことが、「アルバム」について改めて考えるきっかけになったそうです。「写真は写っている人」だけでなく、その後ろに「撮っている人」がいる。佐野さんの家族アルバムには、まさに撮影したお父さまの姿、ご家族の情景が眼に浮かんだそうです。

いろいろな写真を紹介いただくなか、2011年の東日本大震災に話がおよびました。藤本さんがボランティアで訪れた被災地では、多くの被災した写真・アルバムが泥にまみれて、体育館いっぱいに広げられていました。それも一箇所だけでなく、各地の体育館・集会所など多くの場所で、同様の光景がみられました。被災された方は、「通帳よりも何よりも、写真を探していた」とも。宮城県出身の写真家 平間さんは、被災地へ訪れた際に、地元の方が平間さんのご実家の写真館で写真をとったことを楽しそうに語ってくれた、と当時のエピソードを語ってくださいました。


登壇者ご自身のアルバムづくり関する話題に移ると、各々の写真まとめ術を紹介いただきました。デジタルカメラの時代になると、撮るだけでプリントしない、という方が多くなっている中で、佐野さんは、「当然写真はプリントする。ポケットアルバムなら差し込むだけで簡単にまとめられる」と紹介。藤本さんも、「カメラには二つボタンをつけてほしい。思い出に残すための『重い出(おもいで)ボタン』と記録するだけの『軽い出(かるいで)ボタン』(笑)。重い出ボタンで撮った写真はみんなプリントしてアルバムにしたい」と真剣に語り、佐野さん、平間さんの笑いを誘う場面も。平間さんには、写真のまとめ方で写真に「いろは」の順でタイトルをつけて1冊にまとめる、ユニークなアルバムづくりを紹介いただきました。

大いに盛り上がったトークショーは、約90分尽きることなくお話いただき、盛況をもって終了しました。

ギャラリー展示

トークショー会場には、参加いただいた皆さまのアルバムづくりのアイデアになればと、従来よりご提供の写真プリントサービスをはじめ、アルバムづくりに便利な新しいサービスのご紹介や、手軽にまとめることができるフォトブックの作品例、インスタントカメラの新製品「instax mini 8 チェキ」などを展示し、来場のお客さまにお楽しみいただきました。


会員の皆さまへ

ご来場にあたり、My FUJIFILM会員の方へ、ささやかながらプレゼントをご用意しました。

特に、手軽にオリジナル感、手作り感あふれるアルバムづくりを演出できる、カラフルなマスキングテープは「うれしい」「キレイ」と声をかけていただくなど、お喜びいただきました。


My FUJIFILM編集より

トークショーへのご参加、誠にありがとうございました。
年の瀬が近づいてくるこの時期に、一年を振り返ってアルバムをまとめるきっかけになればと始まった「アルバムの日」。皆さんにとってアルバムとはどんなものでしょうか。皆さんも久しぶりにアルバムを開いてみてください。新しい思い出も加えてみたくなるのではないでしょうか。
今後もMy FUJIFILM会員さまを様々なイベントにご招待しますので、ご期待ください。

アルバムを楽しくつくりたいあなたへ
  • イルミネーション撮影にチャレンジしませんか!

My FUJIFILMは皆さまのフォトライフ充実を応援します!
まだ会員でない方 新規会員登録はこちら 既に会員の方 ログイン
My FUJIFILMトップへ

ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る