ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します

金環日食観測ツアー/フォトレポート

 

Report

金環日食観測ツアー

2012年5月21日(月)は、国内で25年ぶり、首都圏近郊では173年ぶりという、貴重な天体ショー「金環日食」が全国各地で見られ、日本中が盛り上がりました。

My FUJIFILMでは、この世紀の天体ショーを会員さまにお楽しみいただくため、Team Oh!Shima(チーム・オーシマ)が主催する伊豆大島での特別観測ツアーへ抽選でご招待いたしました。

観測ツアーの様子をフォトレポートとしてご紹介・報告いたします。

出航 (5月20日/早朝)

朝7時に東京・竹芝へ集合し、諸手続きののち、伊豆大島へ向けて高速ジェット船で出航。
約1時間45分ほどで大島へ到着しました。

到着後ホテルへ移動し、大島で催されれるイベント会場へ。昼過ぎに出発するアドベンチャーツアー「ジオトレッキング・アドベンチャー」まで島内を自由にお楽しみいただきました。


アドベンチャーツアー「ジオトレッキング・アドベンチャー」 (5月20日/昼過ぎ)

1986年に噴火した三原山、冷えた溶岩バホイホイ、アアを見ながら火口を目指し、火山公園でトレッキング。まさにアドベンチャー(冒険)を体験できました。

Think The Earthプロデューサー 上田壮一さん、Live A Life主宰 山田秀人さんから、日食についてのお話を聞かせていただきました。
模型を使いながら実際に歩くことで太陽と月の大きさや距離が体感できました。とてもわかりやすい説明で、日食の仕組みや宇宙のスケールの大きさへの驚きで、翌日の金環日食観測への期待がますます高まっていきます。


金環日食観測 (5月21日/早朝)

前日の天気予報では「雨」でしたが、幸いなことに雨は降っておらず、空は明るめの曇天。
撮影予定地の裏砂漠に到着し、おのおの観測・撮影の準備を整えます。

本ツアーへご招待したMy FUJIFILM会員の大原さん、鹿島さんもカメラと三脚、NDフィルター、リモートレリーズの一式をセットし、後は太陽を待つばかり。

しかし7時を過ぎても一向に太陽は見えず、ついには参加者一堂から「おーい、太陽さーん。でてこーい」と大合唱が始まるほど。


7時半過ぎ、あきらめかけていたところに光が差し込んできました。
参加者の多くから「おおーっ!」と歓声があがり、短い時間ながらも貴重な瞬間を観ることができました。
ものの20秒程度という短いチャンスを大原さんがしっかりとらえ、撮影に成功!


帰航 (5月21日/夕方)

観測後、自由行動から昼食、温泉などツアープランを満喫し、18時過ぎに東京・竹芝へ到着。

「なかなか太陽が出てこないので大変でした」と大原さん。貴重な瞬間をとらえていただき、ありがとうございました。

ワイルドなアドベンチャーツアーや、思いのほか寒かった金環日食観測など、ハードな内容ではありましたが、お楽しみいただけたなら幸いです。


My FUJIFILM編集より

本ツアーへの応募、誠にありがとうございました。
5月21日は日本各地で観測を楽しまれた方もいらっしゃるかと思いますが、皆さまの地域ではどのような日食が観れましたか?
富士フイルムの公式Facebookページにて、グループ会社社員が撮影した金環日食の連続写真を公開しております。鑑賞された方も、見逃してしまった方も、ぜひご覧ください

今後もMy FUJIFILM会員さまを様々なイベントにご招待しますので、ご期待ください。
ぜひ、製品をお持ちのお客さまは愛用製品のご登録をお願いいたします。

本ツアーで使用したFUJIFILMのデジタルカメラ
  • FUJIFILM X-S1製品情報FUJIFILM X100製品情報

My FUJIFILMは皆さまのフォトライフ充実を応援します!
まだ会員でない方 新規会員登録はこちら 既に会員の方 ログイン
My FUJIFILMトップへ

ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る