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撮ってもイイ人 ~イイ大人の写真マナー~

 
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撮ってもイイ人 ~イイ大人の写真マナー~

その8 お花見での撮影マナー

撮影のために桜の木を傷つけないこと。デリケートな桜の木は大切に。揺らさない、折らない、登らない

身近な桜はとてもデリケートな樹木で、60年という寿命の短さ。
幹にもたれかかるのはNG。 桜を三脚代わりにカメラを載せて撮影したり、桜の木に登って撮影するなんてもってのほか。
枝を折ってポーズを決めたり、枝を揺らして桜吹雪をムリに演出するのもやめましょう。

撮影のために桜の木を傷つけないこと。デリケートな桜の木は大切に。揺らさない、折らない、登らない

立ち入り禁止の柵の中に入って撮影しないようにしましょう

桜は根元の土を踏み固めてしまうと、根が呼吸できなくなり衰弱して枯れてしまうこともあります。 なので銘木と呼ばれる桜の周囲は柵で立ち入り禁止になっていることが多いもの。
公園の桜などでもロープ柵で囲っている部分は、衰弱した桜を再生するため土壌改良を実施したりして保護しているケースが考えられますので、絶対に入らないでください。
夜の闇にまぎれて柵の中に入り込んで 撮影される方もいますが、くれぐれもそのようなことの無いように。

立ち入り禁止の柵の中に入って撮影しないようにしましょう

呑んで騒いだら後始末はきちんとして、ゴミを残さずに、良い思い出を写真で残しましょう

お花見の場所は通年人が集まる場所ではないので、ゴミ箱が少ないことが多いです。ゴミ箱から溢れているゴミを見たことありませんか?ゴミ箱があふれていたら桜の美しさも台無し。写真に写りこんでいたりしたらガッカリなんてことに。
景観を守り楽しいお花見シーンを撮影し続けられるよう、立つ鳥後を濁さず、その後の人のためにも自分が持ちこんだゴミは自宅に持ち帰って処分しましょう。

呑んで騒いだら後始末はきちんとして、ゴミを残さずに、良い思い出を写真で残しましょう

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